4日の東京市場は反発。TOPIX業種別騰落率は、海運、鉱業、精密、薬品、情報通信など25業種が上昇。空運、その他金融、陸運、保険、鉄鋼など8業種が下落。
前週末の米国市場は3指数とも反発。不動産、公益事業などディフェンシブ株が相場を支えました。3月雇用統計は非農業部門雇用者数が市場予想を下回りましたが、失業率は低下、平均賃金は前月から伸びが加速しました。
週明けの東京市場は日経平均が20円高でスタート。方向感に欠け、値幅が出ない中でプラスとマイナスを往来。市場再編に伴う大きな混乱はありませんでした。
個別銘柄では、NTT、KDDIなど通信株が強い動き。川崎汽船、商船三井など海運株も買われました。半面、ANA、JR東など運輸株が弱含み。