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2025.03.18 櫻井 英明

3.14の法則

朝日新聞の「天声人語」で紹介されていたのが、20世紀末のケンブリッジ大学のハンス・ヘンリック・ステルム教授。
地球科学者だった教授は川の実際の長さと河口から水源までの直線距離との比を研究していました。
平均すると、それはほぼ3.14=円周率πだったそうです。
川の実際の長さと直線距離の日が円の長さと直径の比とほとんど同じだったということ。
気ままに見える川の流れに秘められた規則性があるかもしれないということ。
「自然がときに見せる整然とした秩序の顔」。
そう表現されています。
混沌とした株式相場にもひょっとすると秩序や法則性があように思えてきます。
「陰極まれば陽」とかボリンジャーの3σとかいろいろあるようにな気になります。

ターニングポイントと思えるのは3月21日(金)。
NYではクアドルプル・ウイッチング、S&P500の銘柄入れ替え。
日本ではFTSE日本指数パッシブ売買インパクト。
しかも宇宙元旦。
12星座のトップバッターである牡羊座に太陽が入る日。
宇宙カレンダーにおける1年の幕開け。

以下は今朝の場況。

「NY株式市場で量子コンピューティング関連株が急騰」

「続伸ながら3市場の合算売買高は138.6億株(過去20日平均165.3億株)と低下」

週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。
ナスダック総合とS&P500は前週まで4週連続で下落。
「割安感が出た銘柄が物色された」との解釈。
エヌビディアの年次開発者会議が開始。
量子コンピューティング関連株が上昇。
Dウェーブ・クアンタムは10.15%、クアンタムは40.09%急伸。
インテルが6.82%高。
テスラは4.79%下落。
2月の小売売上高(季節調整済み)は前月比0.2%増。
前月の1.2%減(下方修正)からプラスに転じた。
ただ伸びは市場予想の0.6%を下回った。
3月のニューヨーク州製造業業況指数はマイナス20.0。
前月のプラス5.7から悪化。
約2年ぶりの大幅な落ち込み。
3月のNAHB住宅建設業者指数も7カ月ぶりの低水準。
10年国債利回りは4.298%。
5年国債利回りは4.091%
2年国債利回りは4.048%。
ドル円は149円台前半。
WTI原油先物4月限は0.40ドル(0.60%)高の1バレル=67.58ドル。
金先物は5.00ドル(0.17%)高の1オンス=3006.10ドルと5日続伸。
3日連続で過去最高値更新。
ビットコインは1.6%高の8万4552ドル。
SKEW指数は128.86→130.30→133.90。
恐怖と欲望指数は20→22。
10月18日の75がピーク(2023年10月5日が20)。
3月11日の14がボトム。

週明けのNYダウは353ドル(0.85%)高の41841ドルと続伸。
高値42013ドル、安値41412ドル。
サイコロは5勝7敗。
騰落レシオは106.61(前日94.55)。
NASDAQは54ポイント(0.31%)高の17808ポイントと続伸。
高値17925ポイント、安値17645ポイント。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは86.09(前日80.24)。
S&P500は36ポイント(0.64%)高の5675ポイントと3日続伸。
高値5703ポイント、安値5631ポイント。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは103.83(前日93.66)。
週明けのダウ輸送株指数は114ポイント(0.78%)高の14757ポイントと続伸。
SOX指数は65ポイント(1.42%)高の4663ポイントと3日続伸。
VIX指数は20.51(前日21.77)。
NYSEの売買高は11.56億株(前日11.58億株)。。
3市場の合算売買高は138.6億株(前日146.4億株、過去20日平均165.3億株)。
週明けのシカゴ225先物円建ては大証日中比490円高の37690円。
ドル建ては大証日中比600円高の37800円。
ドル円は149.21円。
10年国債利回り4.298%。
2年国債利回りは4.048%。

週間ベースでNYダウは3.1%安、2週続落(累計5.4%下落)。
ナスダック総合指数は2.4%安、4週続落(同11.3%下落)。
S&P500指数は2.3%安、4週続落(同7.8%下落)。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は0.7%安、4週続落(同10.9%下落)。

先週末時点で米国株の割高さは薄らいでいる。
S&P500の予想PER(株価収益率、12カ月先ベース)は約20倍。
2月の22倍台半ばから低下。
24年8月の相場急落時の水準に近づいてきた。

「大商い株専有率(先導株比率)は41.9%(前日30.7%)」

明けの日経平均は寄り付き400円高。
終値は343円(△0.93%)高の37396円と続伸。
高値37563円。
安値37377円。
2日ぶりに日足陰線。
2月28日は38061円→37925円にマド。
3月6日は37580円→37211円にマド。
3月17日は37154円→37377円にマド。
メジャーSQ値36483円に対して2勝0敗。
日経平均は17日連続で一目均衡の雲の下。
上限は39134円。
下限は39099円。
TOPIXは32.27ポイント(△1.19%)高の2748ポイントと4日続伸。
25日線(2728ポイント)を17日ぶりに上回った。
75日線(2732ポイント)を14日ぶりに上回った。
200日線(2716ポイント)を7日ぶりに上回った。
日足は2日連続で陽線。
TOPIXコア30指数は続伸。
プライム市場指数は16.63ポイント(△1.19%)高の1414.56ポイントと4日続伸。
東証グロース250指数は4.84ポイント(△0.73%)高の664.10と続伸。
25日移動平均線からの乖離は▲0.09%(前日▲0.86%)。
プライム市場の売買代金は4兆4062億円(前日4兆8369億円)。
売買高は18.83億株(前日19.16億株)。
値上がり1224銘柄(前日958銘柄)。
値下がり364銘柄(前日600銘柄)。
新高値41銘柄(前日28銘柄)。
新安値4銘柄(前日10銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは100.94(前日100.63)。
東証グロース市場の騰落レシオは93.51(前日93.51)。
NTレシオは13.61倍(前日13.64倍)。
3月7日が13.62倍
22年8月15日が13.88、20年12月30日が12.90。
サイコロは7勝5敗で58.33%。
TOPIXは7勝5敗で58.33%。
東証グロース市場指数は7勝5敗で58.33%。
下向きの25日線(38041円)から▲1.69%(前日▲2.77%)。
18日連続で下回った。
下向きの75日線は38777円。
17日連続で下回った。
下向きの200日線(38594円)から▲3.10%(前日▲4.01%)。
16日連続で下回った。
上向きの5日線は36970円。
2日連続で上回った。
13週線は38655円。
26週線は38747円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲15.113%(前日▲14.252%)。
買い方▲6.499%(前日▲7.330%)。
東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲8.551%(前日▲7.555%)。
買い方▲13.269%(前日▲13.768%)。
空売り比率は35.7%(前日42.4%、5日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は7.4%(前日15.2%)。
3月7日が10.6%、2月20日が11.5%、1月6日が12.2%。
昨年12月26日が14.4%。
日経VIは23.80(前日24.77)。
日経平均採用銘柄のPERは15.12倍(前日14.94倍)。
前期基準では16.25倍。
EPSは2473円(前日2480円)。
直近ピークは2月14日2564円、10月15日2514円、3月4日2387円。
直近ボトムは11月14日2425円。
225のPBRは1.39倍(前日1.37倍)。
BPSは27046円(前日27046円)。
日経平均の予想益回りは6.61%。
予想配当り利回りは2.10%。
指数ベースではPERは19.21倍(前日19.04倍)。
EPSは1946円(前日1946円)。
PBRは1.83倍(前日1.81倍)。
BPSは20435円(前日20471円)。
10年国債利回りは1.505%(前日1.515%)。
プライム市場の予想PERは14.97倍。
前期基準では16.15倍。
PBRは1.32倍。
プライム市場の予想益回りは6.67%。
配当利回り加重平均は2.42%。
東証プライムのEPSは181.02(前日181.62)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は41.9%(前日30.7%)。
12月19日が48.3%だった。
2月18日は28.8まで低下。
2月26日に26.0まで低下。
プライム市場の単純平均は21円安2709円(前日は2688円)。
プライム市場の売買単価は2339円(前日2523円)。
プライム市場の時価総額950兆円(前日940兆円)。
ドル建て日経平均は251.27(前日249.11)と反発。
週明けのシカゴ225先物円建ては大証日中比490円高の37690円。
高値37775円、安値371205円。
週明けの大証夜間取引終値は日中比460円高の37660円。
気学では火曜は「相場が動くポイント注意日」
水曜は「吹き値売りの日」。
金曜は「後場高の日なれど上放れた時は売り狙え」。
ボリンジャーのプラス1σが38947円。
プラス2σが39854円。
マイナス1σが37134円。
マイナス2σが36227円。
マイナス3σが35321円。
ボリンジャーは拡大継続。
週足のボリンジャーのプラス1σが39792円。
プラス2σが40928円。
マイナス1σが37679円。
マイナス2σが36383円。
マイナス3σが35247円。
半値戻しは36841円。
9月配当権利落ち前は38925円。
日経平均株価の9月月中平均は37162円。
TOPIXの9月月中平均は2627ポイント。
アノマリー的には水星逆行(→4月7日)。

《今日のポイント3月18日》

(1)週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。
   10年国債利回りは4.298%。
   5年国債利回りは4.091%
   2年国債利回りは4.048%。
   ドル円は149円台前半。
   SKEW指数は128.86→130.30→133.90。
   恐怖と欲望指数は20→22。
   10月18日の75がピーク(2023年10月5日が20)。
   3月11日の14がボトム。

(2)週明けのダウ輸送株指数は114ポイント(0.78%)高の14757ポイントと続伸。
   SOX指数は65ポイント(1.42%)高の4663ポイントと3日続伸。
   VIX指数は20.51(前日21.77)。
   NYSEの売買高は11.56億株(前日11.58億株)。。
   3市場の合算売買高は138.6億株(前日146.4億株、過去20日平均165.3億株)。
   週明けのシカゴ225先物円建ては大証日中比490円高の37690円。

(3)プライム市場の売買代金は4兆4062億円(前日4兆8369億円)。
   売買高は18.83億株(前日19.16億株)。
   値上がり1224銘柄(前日958銘柄)。
   値下がり364銘柄(前日600銘柄)。
   新高値41銘柄(前日28銘柄)。
   新安値4銘柄(前日10銘柄)。
   プライム市場の騰落レシオは100.94(前日100.63)。
   東証グロース市場の騰落レシオは93.51(前日93.51)。
   NTレシオは13.61倍(前日13.64倍)。
   3月7日が13.62倍
   22年8月15日が13.88、20年12月30日が12.90。
   サイコロは7勝5敗で58.33%。

(4)下向きの25日線(38041円)から▲1.69%(前日▲2.77%)。
   18日連続で下回った。
   下向きの75日線は38777円。
   17日連続で下回った。
   下向きの200日線(38594円)から▲3.10%(前日▲4.01%)。
   16日連続で下回った。
   上向きの5日線は36970円。
   2日連続で上回った。
   13週線は38655円。
   26週線は38747円。

(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲15.113%(前日▲14.252%)。
   買い方▲6.499%(前日▲7.330%)。
   東証グロース250指数ネットスック信用損益率で売り方▲8.551%(前日▲7.555%)。
   買い方▲13.269%(前日▲13.768%)。

(6)空売り比率は35.7%(前日42.4%、5日ぶりに40%割れ)。
   空売り規制なし銘柄の比率は7.4%(前日15.2%)。
   3月7日が10.6%、2月20日が11.5%、1月6日が12.2%。
   昨年12月26日が14.4%。
   日経VIは23.80(前日24.77)。
   
(7)日経平均採用銘柄のPERは15.12倍(前日14.94倍)。
   前期基準では16.25倍。
   EPSは2473円(前日2480円)。
   直近ピークは2月14日2564円、10月15日2514円、3月4日2387円。
   直近ボトムは11月14日2425円。
   225のPBRは1.39倍(前日1.37倍)。
   BPSは27046円(前日27046円)。
   日経平均の予想益回りは6.61%。
   予想配当り利回りは2.10%。
   指数ベースではPERは19.21倍(前日19.04倍)。
   EPSは1946円(前日1946円)。
   PBRは1.83倍(前日1.81倍)。
   BPSは20435円(前日20471円)。
   10年国債利回りは1.505%(前日1.515%)。

(8)プライム市場の単純平均は21円安2709円(前日は2688円)。
   プライム市場の売買単価は2339円(前日2523円)。
   プライム市場の時価総額950兆円(前日940兆円)。
   ドル建て日経平均は251.27(前日249.11)と反発。

(9)ボリンジャーのプラス1σが38947円。
   プラス2σが39854円。
   マイナス1σが37134円。
   マイナス2σが36227円。
   マイナス3σが35321円。
   ボリンジャーは拡大継続。
   週足のボリンジャーのプラス1σが39792円。
   プラス2σが40928円。
   マイナス1σが37679円。
   マイナス2σが36383円。
   マイナス3σが35247円。
   半値戻しは36841円。
   9月配当権利落ち前は38925円。
   日経平均株価の9月月中平均は37162円。
   TOPIXの9月月中平均は2627ポイント。
   アノマリー的には水星逆行(→4月7日)。

今年の曜日別勝敗(3月17日まで)

月曜6勝3敗
火曜4勝6敗
水曜6勝4敗
木曜7勝3敗
金曜3勝7敗
(櫻井)。