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2025.02.18 櫻井 英明
三寒四温
春は「光、音、気温」の3段階でやってくるといいます。
実際はまだ寒い日が続きいているし降雪も強烈。
しかしほころび始めた梅の花。
少しずつ伸びる日脚。
これは春の気配でしょう。
相場にも相場なりに四季があります。
日々観察を続けていると、そんな気配を「アレ?」っと感じることがあります。
2月13日時点で考えたこと。
25日線を8日ぶりに上回りました。
信用評価損率は▲5.77%(前週▲5.51%)。
大商い株専有率(先導株比率)は29.6%まで低下。
日経平均採用銘柄のEPSは2564円(前日2563円)と過去最高。
東証プライムのEPSは180.28(前日180.62)。
空売り比率は38.3%と5日連続で40%割れ。
一方、サイコロは9勝3敗で75.00%。
はるか遠くのアメリカの経済指標を眺めるよりはよほど役に立ちます。
市場は欲望の集積場。
それを糊塗するために持ち出されて、高級化されてように見える話などほとんど役には立たないようなもの。
それでも床屋政談のような無駄な時間が展開される市場解釈。
しかも流行がありますから、語られなく指標も多く散見。
マーケット指標はそんなことはありません。
昨日までの市場動向を囁いてくれます。
そしてマーケットの数字はいろいろなものを話しかけてくれます。
マーケットとの対話。
「そんなもんできる訳がない」と言われます。
でも、日々データを眺めているとマーケットのささやきが聞こえるような気がしてきます。
「銭ゲバ」という欲望を踏まえつつ「虚心坦懐」。
自分で確認できるものだけを相手にすること。
先を見てみると・・・。
2月25日(火)は3連休明けの株高アノマリー。
そして全惑星順行(→3月1日)。
2月28日からはイスラム圏がラマダンに入る。
相場はそれこそ三寒四温みたいな動きながら「金利上昇、円高トレンド」で株が下がらなくなってきました。。
悪材料を背景に株安にならなければ、上がるしかないというのも市場の法則。
些細なことかも知れません、誤解と錯覚かも知れません。
しかし「春の気配」は左脳で考えるものではなく右脳で感じる肌感覚。
相場も一緒。
「気配」ですから、具体的な株高になっている訳ではありません。
しかし、山茶花は散り始め、桜のつぼみは静かに育っているようです。
梅はそろそろ咲き始めました。
日差しは間違いなく強く長くなってきました。
「春隣り」は晩冬の季語。
「遅日」や「春暁」の春の季語の感触は既に登場している気がしてきました。
「長閑さや浅間のけぶり昼の月」(小林一茶)
「春の海ひねもすのたりのたりかな」(与謝蕪村)
そんな雄大なマインドで相場の四季を感じたいもの。
「谷の鶯、歌は思えど。時にあらずと声も立てず」の方が良いのでしょうか。
以下は今朝の場況。
↓
「プレジデンツデーで休場」
週明けのNY株式市場はプレジデンツデーで休場。
欧州株式は堅調展開。
ドル円は151円台前半。
週末のWTI原油先物3月限は0.55ドル(0.77%)安の1バレル=70.74ドル。
ビットコインは1.32%高の9万7781.23ドル。
SKEW指数は166.10→163.36→167.97。
恐怖と欲望指数は46→44
10月18日の75がピーク(2023年10月5日が20)。
週末のNYダウは165ドル(0.37%)安の44546ドルと反落。
高値44769ドル、安値44498ドル。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは122.32(前日127.74)。
NASDAQは81ポイント(0.41%)高の20026ポイントと3日続伸。
高値20045ポイント、安値19932ポイント。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは104.37(前日101.14)。
S&P500は0.44ポイント(0.01%)安の6114ポイントと3日ぶりに反落。
高値6127ポイント、安値6107ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは119.38(前日122.29)。
週末のダウ輸送株指数は211ポイント(1.29%)高の16606ポイントと続伸。
SOX指数は4ポイント(0.09%)高の5160ポイントと3日続伸。
VIX指数は14.77(前日15.10)。
NYSEの売買高は10.34億株(前日11.16億株)。
3市場の合算売買高は144億株(前日153億株、過去20日平均150億株)。
週末のシカゴ225先物円建ては大証日中比10円安の39100円。
ドル建ては大証日中比15円高の39125円。
ドル円は151.43円。
10年国債利回り4.478%。
2年国債利回りは4.261%。
「日中値幅は217円52銭とカ月ぶりの低水準。」
週明けの日経平均は寄り付き55円安。
終値は24円(△0.06%)高の39174円と反発。
高値39238円。
安値39021円。
2日ぶりに日足陽線。
13日は39102円→39112円にマド。
日中値幅は217円52銭と24年6月18日(186円13銭)以来およそ8カ月ぶりの低水準。
日経平均は4日ぶりに一目均衡の雲の中。
上限は39420円。
下限は39055円。
2月SQ値39432円に対しては0勝2敗
TOPIXは7.69ポイント(△0.28%)高の2766ポイントと反発。
25日線(2737ポイント)を3日連続で上回った。
75日線(2725ポイント)を20日連続で上回った。
200日線(2716ポイント)を19日連続で上回った。
日足は2日ぶりに陽線。
TOPIXコア30指数は3日続伸。
プライム市場指数は3.96ポイント(△0.28%)高の1424.19ポイントと反発。
東証グロース250指数は4.40ポイント(△0.65%)高の681.46と3日ぶりに反発。
25日移動平均線からの乖離は△4.66%(前日△4.22%)。
プライム市場の売買代金は4兆3941億円(前日4兆9571億円)。
売買高は18.78億株(前日20.34億株)。
値上がり589銘柄(前日473銘柄)。
値下がり1000銘柄(前日1116銘柄)。
新高値71銘柄(前日56銘柄)。
新安値40銘柄(前日16銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは105.58(前日105.69)。
東証グロース市場の騰落レシオは105.93(前日104.15)。
NTレシオは14.16倍(前日14.19倍)。
サイコロは9勝3敗で75.00%。
TOPIXは8勝4敗で66.66%。
東証グロース市場指数は7勝5敗で58.33%。
下向きの25日線(39089円)から△0.22%(前日△0.11%)。
3日連続で上回った。
上向きの75日線は39041円。
3日連続で上回った。
上向きの200日線(38656円)から△1.34%(前日△1.30%)。
9日連続で上回った。
上向きの5日線は39110円。
4日連続で上回った。
13週線は39223円。
26週線は38796円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲16.454%(前日▲16.811%)。
買い方▲5.375%(前日▲5.058%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲9.115%(前日▲6.668%)。
買い方▲12.320%(前日▲12.452%)。
3日連続で売り方優勢。
ただ変動が激しくあまりあてにはできない印象。
空売り比率は37.4%(前日40.9%、2日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は7.3%(前日9.4%)。
日経VIは20.53(前日21.11)。
日経平均採用銘柄のPERは15.32倍(前日15.37倍)。
前期基準では16.40倍。
EPSは2557円(前日2547円)。
直近ピークは2月14日2564円、10月15日2514円、3月4日2387円。
直近ボトムは11月14日2425円。
225のPBRは1.41倍(前日1.41倍)。
BPSは27783円(前日27765円)。
日経平均の予想益回りは6.53%。
予想配当り利回りは2.06%。
指数ベースではPERは20.14倍(前日20.15倍)。
EPSは1945円(前日1942円)。
PBRは1.92倍(前日1.93倍)。
BPSは20403円(前日20284円)。
10年国債利回りは1.385%(前日1.350%)。
2010年4月以来14年ぶりの高水準。
プライム市場の予想PERは15.07倍。
前期基準では16.20倍。
PBRは1.34倍。
プライム市場の予想益回りは6.63%。
配当利回り加重平均は2.40%。
東証プライムのEPSは179.77(前日179.82)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は28.8%(前日29.8%)。
12月19日が48.3%だった。
2月14日は29.6で低下。
プライム市場の単純平均は9円安の2709円(前日は2719円)。
プライム市場の売買単価は2339円(前日2436円)。
プライム市場の時価総額958兆円(前日956兆円)。
ドル建て日経平均は258.15(前日256.63)と3日続伸。
週末のシカゴ225先物円建ては大証日中比10円安の39100円。
高値39575円、安値38990円。
大証夜間取引終値は前日比変わらずの39110円。
週明けの大証夜間取引終値は日中比30円安の39170円。
気学では火曜は「大いに高いと反落する。逆の時は翌日高し」。
水曜は「相場が分岐する日。足取りに注意肝要」。
木曜は「変化を起こす注意日」。
金曜は「気味が悪くても突っ込み売り見送り。悪目買い狙え」。
ボリンジャーのプラス1σが39530円。
プラス2σが39971円。
マイナス1σが38648円。
マイナス2σが38207円。
週足のボリンジャーのプラス1σが39803円。
プラス2σが40381円。
マイナス1σが38643円。
マイナス2σが36068円。
半値戻しは36841円。
9月配当権利落ち前は38925円。
日経平均株価の9月月中平均は37162円。
TOPIXの9月月中平均は2627ポイント。
12月メジャーSQ値39434円。
1月SQ値は39343円。
2月SQ値39432円。
アノマリー的には「リーマンショック以降株高の日」。
そして「一粒万倍日」。
《今日のポイント2月18日》
(1)週明けのNY株式市場はプレジデンツデーで休場。
欧州株式は堅調展開。
ドル円は151円台前半。
週末のWTI原油先物3月限は0.55ドル(0.77%)安の1バレル=70.74ドル。
ビットコインは1.32%高の9万7781.23ドル。
SKEW指数は166.10→163.36→167.97。
恐怖と欲望指数は46→44
10月18日の75がピーク(2023年10月5日が20)。
(2)週末のダウ輸送株指数は211ポイント(1.29%)高の16606ポイントと続伸。
SOX指数は4ポイント(0.09%)高の5160ポイントと3日続伸。
VIX指数は14.77(前日15.10)。
NYSEの売買高は10.34億株(前日11.16億株)。
3市場の合算売買高は144億株(前日153億株、過去20日平均150億株)。
週末のシカゴ225先物円建ては大証日中比10円安の39100円。
ドル建ては大証日中比15円高の39125円。
ドル円は151.43円。
10年国債利回り4.478%。
2年国債利回りは4.261%。
(3)プライム市場の売買代金は4兆3941億円(前日4兆9571億円)。
売買高は18.78億株(前日20.34億株)。
値上がり589銘柄(前日473銘柄)。
値下がり1000銘柄(前日1116銘柄)。
新高値71銘柄(前日56銘柄)。
新安値40銘柄(前日16銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは105.58(前日105.69)。
東証グロース市場の騰落レシオは105.93(前日104.15)。
NTレシオは14.16倍(前日14.19倍)。
サイコロは9勝3敗で75.00%。
(4)下向きの25日線(39089円)から△0.22%(前日△0.11%)。
3日連続で上回った。
上向きの75日線は39041円。
3日連続で上回った。
上向きの200日線(38656円)から△1.34%(前日△1.30%)。
9日連続で上回った。
上向きの5日線は39110円。
4日連続で上回った。
13週線は39223円。
26週線は38796円。
(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲16.454%(前日▲16.811%)。
買い方▲5.375%(前日▲5.058%)。
東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲9.115%(前日▲6.668%)。
買い方▲12.320%(前日▲12.452%)。
3日連続で売り方優勢。
ただ変動が激しくあまりあてにはできない印象。
(6)空売り比率は37.4%(前日40.9%、2日ぶりに40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は7.3%(前日9.4%)。
日経VIは20.53(前日21.11)。
(7)日経平均採用銘柄のPERは15.32倍(前日15.37倍)。
前期基準では16.40倍。
EPSは2557円(前日2547円)。
直近ピークは2月14日2564円、10月15日2514円、3月4日2387円。
直近ボトムは11月14日2425円。
225のPBRは1.41倍(前日1.41倍)。
BPSは27783円(前日27765円)。
日経平均の予想益回りは6.53%。
予想配当り利回りは2.06%。
指数ベースではPERは20.14倍(前日20.15倍)。
EPSは1945円(前日1942円)。
PBRは1.92倍(前日1.93倍)。
BPSは20403円(前日20284円)。
10年国債利回りは1.385%(前日1.350%)。
(8)プライム市場の単純平均は9円安の2709円(前日は2719円)。
プライム市場の時価総額958兆円(前日956兆円)。
ドル建て日経平均は258.15(前日256.63)と3日続伸。
(9)ボリンジャーのプラス1σが39530円。
プラス2σが39971円。
マイナス1σが38648円。
マイナス2σが38207円。
週足のボリンジャーのプラス1σが39803円。
プラス2σが40381円。
マイナス1σが38643円。
マイナス2σが36068円。
半値戻しは36841円。
9月配当権利落ち前は38925円。
日経平均株価の9月月中平均は37162円。
TOPIXの9月月中平均は2627ポイント。
12月メジャーSQ値39434円。
1月SQ値は39343円。
2月SQ値39432円で0勝2敗。。
アノマリー的には「リーマンショック以降株高の日」。
そして「一粒万倍日」。
今年の曜日別勝敗(2月17日まで)
↓
月曜3勝3敗
火曜3勝2敗
水曜4勝2敗
木曜5勝1敗
金曜1勝5敗
(櫻井)