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2025.02.25 櫻井 英明
意味のない嘆きも時には報われることがあるのかも
昨年秋以来の380ー400のレンジ相場。
「小回り三月 大回り三年」ではなかなか我慢はできない方が多いようです。
しかし「天井三日 底百日」。
相場のサイクルはそんな時間軸。
悠久の自然の法則に逆らっても勝てません。
「夏までは相場にならず日本株」(読み人知らず)。
「夏からはまた我慢の時間日本株」(読み人知らず)。
そんな鷹揚な気持ちでいられれば問題はないでしょう。
相場は土の中の芽として少しづつですが成長していると思えればいいだけのこと。
上げ続ける相場も差が続ける相場もありません。
ましてや「1か所にとどまり続ける」相場もありません。
これが歴史的相場の摂理。
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。
(方丈記)。
後講釈では・・・。
2月18日のNYダウの騰落レシオが132.71。
S&P500が131,42。
2月19日に連日の過去最高値更新。
SKEW(ブラックスワン)指数が183,12。
週末の急落の兆しではありました。
そして「株は上げなければ下がらない、下げなければ上がらない」。
一方、グロース250指数は0.5%高で5週続伸(640.7→680.22累計8.7%上昇)。
10月25日→11月25日の週以来の5週陽線。
その前は5月27日→6月24日の5週陽線。
そもそも売買エネルギーがプライムとは全く違うのですから、同じ土俵で考えるのは空しいこと。
しかも指数よりは個別銘柄が絶対的主役の市場です。
それでも・・・。
意味のない嘆きも1年以上続けば報われることがあるということかもしれません。
以下は今朝の場況。
↓
「後講釈での下落の予兆」
「恐怖と欲望指数は35→29」
週明けのNY株式市場で主要3指数はマイマチの動き。
ナスダック総合は1%超下落し3日続落。
1%超の下落は今月4回目となった。
エヌビディアの決算発表を控えAIを支える技術への需要を巡る懸念が台頭。
大型ハイテク株に売りが出た。
マイクロソフトが米国内の大規模データセンターのリースを解約したとのリポートを受け、
AIインフラの供給過剰の可能性が示唆された。
S&P500も3日続落。
NYダウは反発。
エヌビディアは3.1%下落。
半導体のブロードコムは4.9%安。
アマゾンが1.8%安、
マイクロソフトは1%安。
AI関連のパランティア・テクノロジーズは10.5%急落。
アップルは0.7%上昇。
今後4年間で米国に5000億ドルを投資すると発表した。
ナイキが4.9%高。
1月のシカゴ連備全米活動指数はマイナス0.03と前月(0.18)から悪化。
同指数は生産や消費など85種類の指標から構成され平均値がゼロ、標準偏差が1になるように作成。
サンフランシスコ地区連銀調査で投資家やエコノミストは、FRBがインフレや労働市場の変化に「強力かつ体系的に」対応するとの期待。
このところの経済指標の弱さから、市場では年内に0,25%の利下げが2回実施されるとの見方が強まっている。
今年最初の利下げが6月に実施され、2回目は早ければ10月との見方。
10年国債利回り4.394%。
2年国債利回りは4.166%。
2月の独IFO経済業況指数は85.2。
上方修正された1月と変わらずだった。
改善を見込んでいた市場にとって期待外れの結果。
市場予想は85.8だった。
現況指数は86.0から85.0へと予想外に低下。
期待指数は84.3から85.4に上昇。
独総選挙で最大野党の保守陣営「キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)」が第1党になった。
ユーロは一時1.0528ドルと、約1カ月ぶり高値を更新。
ドル円は149円台後半。
WTI原油先物4月限は0.30ドル(0.43%)高の1バレル=70.70ドル。
SKEW指数は178.57→165.00→156.93。
恐怖と欲望指数は35→29。
10月18日の75がピーク(2023年10月5日が20)。
週明けのNYダウは33ドル(0.08%)高の43461ドルと3日ぶりに反発。
高値43699ドル、安値43343ドル。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは117.15(前日118.42)。
NASDAQは237ポイント(1.21%)安の19286ポイントと3日続落。
高値19644ポイント、安値19275ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは95.21(前日97.97)。
S&P500は29ポイント(0.50%)安の5983ポイントと3日続落。
高値6043ポイント、安値5977ポイント。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは109.56(前日112.75)。
週明けのダウ輸送株指数は118ポイント(0.73%)安の15915ポイントと4日続落。
SOX指数は133ポイント(2.59%)安の5003ポイントと続落。
VIX指数は18.98(前日18.21)。
NYSEの売買高は11.69億株(前日13.53億株)。
3市場の合算売買高は153.2億株(前日170.6億株、過去20日平均153.4億株)。
週明けのシカゴ225先物円建ては大証日中比6770円安の38020円。
ドル建ては大証日中比750円安の38040円。
ドル円は149.72円。
10年国債利回り4.394%。
2年国債利回りは4.166%。
「大幅続落」
週末のNY株式市場で主要3指数は大幅続落。
「経済指標の悪化を再認識した」との解釈。
S&P500は1日として、昨年12月18日以来の下落率。
NYダウの下落幅は週間では昨年10月中旬以来の大きさ。
VIX(恐怖)指数は2月3日以来の高水準。
フィラデルフィア半導体(SOX)は2%超下落。
マグニフィセント・セブンの全銘柄がマイナス。
エヌビディアは4.1%下落。
テスラはリコール(無償修理)を発表し4.7%安。
ユナイテッドヘルスは7.2%安。
2月のS&Pグローバル総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は50.4。
前月の52.7から低下し2023年9月以来の低水準。
サービス業PMIは49.7。
前月の52.9から低下。
拡大と縮小の分岐点となる50を23年1月以来、約2年ぶりに下回った。
市場予想は53.0だった。
製造業PMIは51.6と、前月の51.2からやや上昇。
市場予想の51.5もやや上回っり8カ月ぶりの高水準。
1月の中古住宅販売戸数(季節調整済み)は年率換算で前月比4.9%減の408万戸。
減少は4カ月ぶり。
市場予想は412万戸だった。
前年同月比は2.0%増。
30年固定住宅ローンの平均金利は2024年12月最終週は6.85%。
10月末の6.72%から上昇した。
国債利回りは低下。
「経済指標が経済成長の鈍化を示唆したことを受け今年2回の利下げ観測が強まった」との解釈。
「何か解釈しなければいけない」というような気まぐれな動きにも映る。
2年国債と10年国債の利回り格差は0.222%。
10年国債利回り4.431%。
一時2月5日以来の低水準となる4.406%を付けた。
2年国債利回りは4.200%。
2月6日以来の低水準となった
ドル円は149円台前半。
一時11週間ぶりの安値となる148.933円を付ける場面もあった。
WTI原油先物4月限は2.08ドル(2.87%)安の1バレル=70.40ドル。
昨年12月下旬以来約2カ月ぶりの安値水準。
SKEW指数は175.76→178.57→165.00。
恐怖と欲望指数は45→35。
10月18日の75がピーク(2023年10月5日が20)。
週末のNYダウは748ドル(1.69%)安の44338ドルと続落日ぶりに反落。
高値43959ドル、安値43349ドル。
サイコロは6勝6敗。
騰落レシオは118.42(前日128.44)。
NASDAQは438ポイント(2.20%)安の19524ポイントと続落。
高値20016ポイント、安値19510ポイント。
サイコロは8勝4敗。
騰落レシオは97.77(前日106.48)。
S&P500は104ポイント(2.62%)安の6013ポイントと続落。
高値6114ポイント、安値6008ポイント。
サイコロは7勝5敗。
騰落レシオは112.75(前日122.00)。
週末のダウ輸送株指数は430ポイント(2.62%)安の16034ポイントと3日続落。
SOX指数は174ポイント(3.28%)高の5136ポイントと7日ぶりに反落。
VIX指数は18.21(前日15.06)。
NYSEの売買高は13.53億株(前日10.99億株)。
3市場の合算売買高は170.6億株(前日163.6億株、過去20日平均153億株)。
先物決済と急落で膨らんだ格好。
週末のシカゴ225先物円建ては大証日中比660円安の38130円。
ドル建ては大証日中比635円安の38130円。
ドル円は149.29円。
10年国債利回り4.431%。
2年国債利回りは4.200%。
週間ベースでNYダウは2.5%安、2週ぶり反落。
ナスダック総合指数は2.5%安。
S&P500は1.7%安。
それぞれ2週ぶりに反落。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は0.5%安、2週ぶりに反落。
「グロース250指数は5週続伸(累計8.7%上昇)」
週末の日経平均は寄り付き155円安。
終値は98円(△0.26%)高の38776円と3日ぶりに反発。
高値38808円。
安値38456円。
3日ぶりに日足陽線。
日経平均は3日連続で一目均衡の雲の下。
上限は39333円。
下限は39099円。
2月SQ値39432円に対しては0勝6敗
TOPIXは1.93ポイント(△0.07%)高の2736ポイントと3日ぶりに反発。
25日線(2746ポイント)を2日連続で下回った。
75日線(2730ポイント)を24日連続で上回った。
200日線(2718ポイント)を23日連続で上回った。
日足は3日ぶりに陽線。
日経平均は週間で372円下落。
週足は陰線。
TOPIXコア30指数は3日続落。
プライム市場指数は0.97ポイント(△0.07%)高の1408.53ポイントと3日ぶりに反発。
東証グロース250指数は3.15ポイント(▲0.46%)安の680.22と3日続落。
25日移動平均線からの乖離は△3.24%(前日△4.04%)。
グロース250指数は0.5%高で5週続伸(640.7→680.22累計8.7上昇)。
10月25日→11月25日の週以来の5週陽線。
その前は5月27日→6月24日の5週陽線。
プライム市場の売買代金は4兆3160億円(前日4兆4888億円)。
売買高は19.46億株(前日18.77億株)。
値上がり556銘柄(前日249銘柄)。
値下がり1031銘柄(前日1344銘柄)。
新高値19銘柄(前日27銘柄)。
新安値61銘柄(前日60銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは110.07(前日110.73)。
東証グロース市場の騰落レシオは108.52(前日108.52)。
NTレシオは14.17倍(前日14.14倍)。
サイコロは8勝4敗で66.66%。
TOPIXは7勝5敗で58.33%。
東証グロース市場指数は7勝5敗で58.33%。
上向きの25日線(39137円)から▲0.92%(前日▲1.15%)。
2日連続で下回った。
下向きの75日線は39057円。
2日連続で下回った。
上向きの200日線(38677円)から△0.26%(前日△0.01%)。
14日連続で上回った。
下向きの5日線は39012円。
3日連続で下回った。
13週線は39192円。
26週線は38780円。
松井証券信用評価損益率速報で売り方▲15.231%(前日▲14.882%)。
買い方▲6.184%(前日▲6.173%)。
東証グロース250指数ネットストク信用損益率で売り方▲6.689%(前日▲8.195%)。
買い方▲12.309%(前日▲12.050%)。
空売り比率は40.4%(前日43.4%、3日連続で40%割れ)。
空売り規制なし銘柄の比率は8.7%(前日11.5%)。
日経VIは21.06(前日21.00)。
日経平均採用銘柄のPERは15.17倍(前日15.15倍)。
前期基準では16.22倍。
EPSは2556円(前日2553円)。
直近ピークは2月14日2564円、10月15日2514円、3月4日2387円。
直近ボトムは11月14日2425円。
225のPBRは1.39倍(前日1.39倍)。
BPSは27897円(前日27825円)。
日経平均の予想益回りは6.59%。
予想配当り利回りは2.07%。
指数ベースではPERは19.96倍(前日19.91倍)。
EPSは1942円(前日1942円)。
PBRは1.90倍(前日1.90倍)。
BPSは20408円(前日20356円)。
10年国債利回りは1.420%(前日1.440%)。
プライム市場の予想PERは14.92倍。
前期基準では16.04倍。
PBRは1.32倍。
プライム市場の予想益回りは6.70%。
配当利回り加重平均は2.43%。
東証プライムのEPSは179.27(前日179.80)。
2025年2月が180.62。
2024年12月161.79。
2024年2月が174.18。
2024年1月が175.24。
2023年10月が177.72。
2022年4月が118.12。
大商い株専有率(先導株比率)は34.6%(前日30.2%)。
12月19日が48.3%だった。
2月18日は28.8まで低下。
プライム市場の単純平均は5円安の2674円(前日は2680円)。
プライム市場の売買単価は2216円(前日2390円)。
プライム市場の時価総額948兆円(前日946兆円)。
ドル建て日経平均は257.77(前日257.56)と3日ぶりに反発。
週明けのシカゴ225先物円建ては大証日中比770円安の38020円。
高値38380円、安値37875円。
週明けの大証夜間取引終値は日中比740円安の38050円。
週末のシカゴ225先物円建ては大証日中比660円安の38130円。
高値38865円、安値38050円。
月曜の大証祝日取引は週末比440円安の38350円。
週末の大証夜間取引終値は日中比680円安の38110円。
気学では火曜は「人気に逆行して前後場歩調を変える日」。
水曜は「目先転換注意日」。
木曜は「数日来の仕成りに変化を見せることあり」。
金曜は「突っ込んでも戻す日。悪目あれ0買い方針良し」。
ボリンジャーのプラス1σが39589円。
プラス2σが39941円。
マイナス1σが38736円。
マイナス2σが38334円。
マイナス3σが37932円。
週足のボリンジャーのプラス1σが39784円。
プラス2σが40376円。
マイナス1σが38600円。
マイナス2σが38009円。
マイナス3σが37417円。
半値戻しは36841円。
9月配当権利落ち前は38925円。
日経平均株価の9月月中平均は37162円。
TOPIXの9月月中平均は2627ポイント。
12月メジャーSQ値39434円。
1月SQ値は39343円。
2月SQ値39432円。
24日(月)に水星の逆行は終わり全惑星順行(→3月1日)
25日(火)は「大幅高の日、3連休明け株高アノマリー」。
そして「一粒万倍日」。
月足陽線基準は39174円。
《今日のポイント2月25日》
(1)週明けのNY株式市場で主要3指数はマイマチの動き。
ナスダック総合は1%超下落し3日続落。
1%超の下落は今月4回目。
10年国債利回り4.394%。
2年国債利回りは4.166%。
2月の独IFO経済業況指数は85.2。
上方修正された1月と変わらずだった。
ユーロは一時1.0528ドルと、約1カ月ぶり高値を更新。
ドル円は149円台後半。
WTI原油先物4月限は0.30ドル(0.43%)高の1バレル=70.70ドル。
SKEW指数は178.57→165.00→156.93。
恐怖と欲望指数は35→29。
10月18日の75がピーク(2023年10月5日が20)。
週末のNY株式市場で主要3指数は大幅続落。
「経済指標の悪化を再認識した」との解釈。
10年国債利回り4.431%。
一時2月5日以来の低水準となる4.406%を付けた。
2年国債利回りは4.200%。
2月6日以来の低水準となった
ドル円は149円台前半。
SKEW指数は175.76→178.57→165.00。
恐怖と欲望指数は45→35。
10月18日の75がピーク(2023年10月5日が20)。
(2)週明けのダウ輸送株指数は118ポイント(0.73%)安の15915ポイントと4日続落。
SOX指数は133ポイント(2.59%)安の5003ポイントと続落。
VIX指数は18.98(前日18.21)。
NYSEの売買高は11.69億株(前日13.53億株)。
3市場の合算売買高は153.2億株(前日170.6億株、過去20日平均153.4億株)。
週明けのシカゴ225先物円建ては大証日中比6770円安の38020円。
週末のダウ輸送株指数は430ポイント(2.62%)安の16034ポイントと3日続落。
SOX指数は174ポイント(3.28%)高の5136ポイントと7日ぶりに反落。
VIX指数は18.21(前日15.06)。
NYSEの売買高は13.53億株(前日10.99億株)。
3市場の合算売買高は170.6億株(前日163.6億株、過去20日平均153億株)。
先物決済と急落で膨らんだ格好。
週末のシカゴ225先物円建ては大証日中比660円安の38130円。
(3)プライム市場の売買代金は4兆4888億円(前日4兆5866億円)。
売買高は18.77億株(前日18.68億株)。
値上がり249銘柄(前日596銘柄)。
値下がり1344銘柄(前日994銘柄)。
新高値27銘柄(前日49銘柄)。
新安値60銘柄(前日34銘柄)。
プライム市場の騰落レシオは110.73(前日118.00)。
東証グロース市場の騰落レシオは108.52(前日110.00)。
NTレシオは14.14倍(前日14.15倍)。
サイコロは8勝4敗で66.66%。
(4)下向きの25日線(39087円)から▲1.15%(前日△0.11%)。
6日ぶりに下回った。
下向きの75日線は39064円。
6日ぶりに下回った。
上向きの200日線(38673円)から△0.01%(前日△1.28%)。
12日連続で上回った。
下向きの5日線は39087円。
2日連続で下回った。
13週線は39185円。
26週線は38776円。
(5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲14.882%(前日▲16.037%)。
買い方▲6.173%(前日▲5.090%)。
東証グロース250指数ネットストク信用損益率で売り方▲8.195%(前日▲8.188%)。
買い方▲12.050%(前日▲12.025%)。
(6)空売り比率は43.4%(前日38.9%、3日連続で40%割れ)。
空売り規制なしの銘柄の比率は11.5%(前日8.0%)。
日経VIは21.00(前日19.83)。
(7)日経平均採用銘柄のPERは15.15倍(前日15.34倍)。
前期基準では16.20倍。
EPSは2553円(前日2553円)。
直近ピークは2月14日2564円、10月15日2514円、3月4日2387円。
直近ボトムは11月14日2425円。
225のPBRは1.39倍(前日1.41倍)。
BPSは27825円(前日27776円)。
日経平均の予想益回りは6.60%。
予想配当り利回りは2.08%。
指数ベースではPERは19.91倍(前日20.17倍)。
EPSは1942円(前日1941円)。
PBRは1.90倍(前日1.92倍)。
BPSは20356円(前日20398円)。
10年国債利回りは1.440%(前日1.435%)。
2009年11月以来の高水準。
(8)プライム市場の単純平均は31円安の2680円(前日は2712円)。
プライム市場の時価総額946兆円(前日958兆円)。
ドル建て日経平均は257.56(前日258.22)と続落。
(9)ボリンジャーのプラス1σが39542円。
プラス2σが39951円。
マイナス1σが38718円。
マイナス2σが38307円。
マイナス3σが37896円。
週足のボリンジャーのプラス1σが39783円。
プラス2σが40360円。
マイナス1σが38587円。
マイナス2σが37891円。
マイナス3σが37391円。
半値戻しは36841円。
9月配当権利落ち前は38925円。
日経平均株価の9月月中平均は37162円。
TOPIXの9月月中平均は2627ポイント。
12月メジャーSQ値39434円。
1月SQ値は39343円。
2月SQ値39432円。
アノマリー的には「2月最弱の日」。
24日(月)に水星の逆行は終わり全惑星順行(→3月1日)
25日(火)は「大幅高の日、3連休明け株高アノマリー」。
そして「一粒万倍日」。
月足陽線基準は39174円。
今年の曜日別勝敗(2月21日まで)
↓
月曜3勝3敗
火曜4勝3敗
水曜4勝3敗
木曜5勝2敗
金曜2勝5敗
週間ベースで日経平均株価は0.9%安、2週ぶり反落。
TOPIXは0.8%安、2週ぶり反落。
東証プライム市場指数は0.8%安、2週ぶり反落。
グロース250指数は0.5%高、5週続伸(累計8.7上昇)。
東証スタンダード市場指数は0.6%安、5週ぶり反落。
東証グロース指数は0.3%高、5週続伸(同8.4%上昇)。
東証REIT指数は1.1%高、2週続伸(同0.4%上昇)。
後講釈では・・・。
2月18日のNYダウの騰落レシオが132.71。
S&P500が131,42。
2月19日に連日の過去最高値更新。
SKEW(ブラックスワン)指数が183,12。
週末の急落の兆しではあった。
そして「株は上げなければ下がらない、下げなければ上がらない」。
上場企業の24年4ー12月期決算。
全36業種の75%にあたる27業種の純利益が前年同期から増加。
海運や金融など非製造業がけん引。
持ち合い株式の解消に伴う売却益の計上もあった。
純利益率はこの時期として初めて7%台。
東証スタンダード市場とグロース市場に上場する企業(親子上場の子会社や変則決算など除く)。
1010社の24年4-12月期の純利益合計は前年同期比14%増。
プライム上場企業(15%増益)と遜色ない水準だった。
技術力を生かして受注を伸ばしたり、データセンターへの投資拡大の恩恵を受けたりする企業が中堅にも拡大。
株式市場では中小型株に投資資金が向かっており、東証スタンダード市場指数は足元で最高値圏。
昨年末比での騰落率は2%高と日経平均株価を上回っている。
(櫻井)。